浜松市浜北区のやさしい歯医者

〒434-0038 静岡県浜松市浜北区貴布祢534-11
遠鉄線美薗中央公園駅より徒歩5分

診療時間
9:00~12:30 ×
14:30~19:30 ×

△:9:00~13:00/15:00~17:30(第2・第4土曜日)
休診日:日曜・祝日・土曜日の午後

当院の小児歯科

当院では、お子さまの気持ちを大切に考え、お子さま自身のペースに合わせた小児歯科治療をご提案しています。35年以上(※)小児歯科の経験を持つ院長と、子供好きのスタッフが、お子さまの成長段階をしっかりと見定め、お口の健康を見守り続けています。

治療経験35年以上の歯科医師が、小児歯科を担当

お子さまの歯の治療を担当するのは、小児歯科の分野で35年(※)を超える経験を持つ院長です。

小児歯科においては、成長のさなかにあるお子さまの成長や将来を、十分に見据えた治療を行うことが重要。「日本小児歯科学会」に所属する院長は、今もなお学ぶ姿勢を忘れず、日々の治療に向き合っています。お子さまの気持ちに寄り添い、発達段階についてしっかり考慮したうえで治療を進めていますので、安心してお任せください。

また当院には、自身も親であるスタッフが多く在籍しています。院長をはじめ、スタッフ全員が子供好きであり、お子さまとのコミュニケーションにも慣れています。幼い頃から歯科医院という場所を嫌いにならずに済み、そして何より楽しく通院を続けられるように。そのような思いを持ってお子さまに向き合っています。

お口の成長を見守り続け、適切な時期から始める小児矯正

お子さまに虫歯予防などのために定期的に通院してもらう中で、私たちは、お子さまの歯とお口の成長をつぶさに見守っています。「子供の歯並びが気になる」とお悩みの親御さまは決して少なくないと思いますが、当院では、お子さまの歯並びについてもしっかりと経過を把握。適切と考えられる時期に、歯並びの治療をご提案できます。

幼いうちに、適切な時期から始める小児矯正のメリットには、のちに矯正治療が必要になったとき、治療にかかる期間を短くできたり、大切な歯を抜かずに済む可能性が上がるなどがあります。

近年は、あごの骨が小さいお子さまが多く見られるようです。お子さまの歯並びのことで相談したいことがあるという親御さまは、気軽にお問合せください。

(※2018年現在)

成長を見守り、お子さまのペースを大切にする治療

お子さまが歯科医院に対して苦手意識を持たずに済むよう、当院では、お子さまを押さえつけての、無理やりの治療は行っていません(※緊急時はやむを得ず治療する場合があります)。

歯医者さんは楽しいところ、怖くないところ。そう思ってもらえるように、お子さま自身の気持ちや体調を大切に考えて治療を進めています。治療器具を見たり触ったりしてもらいながら、それらを使って何をするのかを、お子さまに直接ご説明。ご本人が納得してから治療を開始しています。

納得できるまでトレーニング

 

お子さまの納得が得られなかったときは、お子さまが治療を受け入れられるようになるまで、複数回、通院を重ねてもらいトレーニングを行います。初めのうちは、泣いてしまって診療台に乗ることもできないお子さまもいるでしょう。しかし、トレーニングを重ねる中で診療台に乗れるようになり、お口を見せてくれるようになり、やがて歯を削ったり詰めるといった治療ができるようになっていきます。

私たちは、お子さまと根気強くおつきあいしていくことをお約束します。「歯医者さんに行きたい」と、お子さまのほうから言ってもらえるように。それが私たちの目指す歯科医院の形です。お子さまの成長に合わせて治療を進めていきますので、安心してご相談ください。

口腔機能と小児の栄養について

食べるのに時間がかかる、偏食など“口腔機能発達不全症”と関連が考えられる“食の困りごと”をよく聞きます。

よく聞かれる3つを紹介します。

1.叢生

歯が重なって生え咀嚼効率が悪い、食べ物が詰まりやすい、筋っぽい食べ物などが食べにくい。

2.過蓋咬合

臼歯はかみ合っているが上顎の切歯が下顎の切歯を覆っているため、下顎前方への移動がしにくい、下顎を旋回できるようになるまでは咀嚼しづらく、口腔が狭いために飲み込みづらいことがある。

3.お口ポカン

口呼吸、低舌位、口腔周囲に力がない、表情が乏しい、口唇閉鎖力が弱く、口腔周囲に力がないため、食べ物のかじりとりや、スプーンからの取り込み、咀嚼が不十分になりやすい。

口腔機能発達不全症?

お口ポカンや口腔周囲に力がない、肌が荒れている、姿勢が悪いなどです。

口の中が白いと舌の動きの未熟さが推測されます。

 

・舌の白さ

舌背の中央から奥が汚れており、奥舌を口蓋につける食塊形成やしっかり口を閉じて飲み込むことが困難であることが予想される。また、舌位が下がっているときは、姿勢の悪さも考えられる。

 

・対策

1.舌根部が上がりにくい状況なので、ミニモアブラシ(オーラルケア)を用いて舌をストレッチし、舌の筋肉を柔らかくしましょう。

2.きな粉をご飯にまぶしたりすれば、舌をたくさん動かすので、機能向上につながります。

口の機能が未熟だと、身体によい食べ物は敬遠される

咬む力が必要なのは グループB
栄養が高いのも グループB

市販食品やお菓子に囲まれながら口を育てる~ポイントは間食と青魚~

さきほどのグループBの食べ物は身体によさそうなものが多いですが、なかなか手がでない料理かもしれません。しかし、空腹であれば子どもたちも前向きに食べられるかもしれません。つまり、“間食の摂り方”が決め手ですね。“おやつの時間を決める” “食事の2時間前からは、水やお茶以外は食べたり飲んだりしない” つまり空腹で食に臨むことになり噛むことで口の機能向上につながりますね。

疑問に思うこと色々

小児歯科治療の流れ

お口の検査

お口の中を拝見し、歯や歯ぐきの状態を確認します。痛みのある検査はありませんのでご安心ください。必要に応じてレントゲン撮影も行います。

治療計画の説明

お子さまのお口の中がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。

治療にむけてのサポート

当院では、嫌がるお子さまを押さえつけてムリヤリ治療することはありません。そのため、お子さまご自身が納得して治療を受け入れられるようになるまでに数回の通院が必要な場合があります。

治療

お子さまが治療に納得できたら、いよいよ治療を開始します。

歯磨きや食生活について
アドバイス

虫歯ができないように、お子さまに歯磨きの練習をしていただいたり、保護者の方には食生活や日常ケアについてアドバイスをします。

再発予防

お子さまの健康を守るために、定期検診や歯のクリーニングを受けることをおすすめします。

検診・歯石取り・歯のクリーニング・フッ素塗布などもご予約いただけます。3ヶ月先のご予約もお気軽にどうぞ。

053-585-3500

診療時間

 
午前 ×
午後 × ×

午前:9:00~12:30
午後:14:30~19:30
△:土曜は9:00~13:00

第2・第4土曜日は15:00~17:30

休診日:日曜日・祝日