浜松市浜北区のやさしい歯医者

〒434-0038 静岡県浜松市浜北区貴布祢534-11
遠鉄線美薗中央公園駅より徒歩5分

診療時間
9:00~12:30 ×
14:00~19:00 ×

△:9:00~13:00/15:00~17:30(第2・第4土曜日)
休診日:日曜・祝日・土曜日の午後(第1・第3土曜日)

当院の入れ歯治療

保険診療でもよくかめる入れ歯を作りませんか

そのためには入れ歯が合わなくて痛い理由を考える必要があります

理由

咬み合わせの位置がおかしいため

入れ歯の内面と入れ歯を支える歯ぐきの間に隙間ができるため

それならどうすれば

患者さんがしっかりかめる位置を精密に把握することが必要です。それには経験が不可欠です。義歯歴38年(2020年現在)の経験がある理事長、副院長が精密な型取りをし、患者さんとゆっくり話しながら時間をかけて、咬み合わせる時の顎の動き、食べ物を飲み込むときの唇や顎の筋肉の動き、舌の左右の動き、歯ぐきの状態などに気をくばりながらどんな時にどんな状態で歯が咬合い、機能をするかを考える必要があります。当院では、こうした咬み合わせの分析や、仮の入れ歯で確認を入念に行うことで入れ歯に満足感がうまれるようにします。

 

 「型取りへの気くばり」

「かみ合わせの分析」

「仮の入れ歯での再確認」

これらの作業を徹底することで保険でもよくかめる入れ歯を作ることができます。

一度、御相談を

30年以上(※)の入れ歯の治療経験を持つ歯科医師が、「保険診療の入れ歯でもよく噛めるものを」と考えて治療を担当しています。さまざまなこだわりを持って、よりよい入れ歯をお作りします。

豊富な治療経験を持つ歯科医師が、
保険診療でもしっかり噛める入れ歯をお作り

当院では、入れ歯治療の分野で30年(※)を超える治療経験を持つ理事長・副院長が、入れ歯の治療を担当しています。

よく噛めて、痛みがなく、外れにくい。そのような入れ歯を作るためには、精密な型取りや噛み合わせの分析など、治療中どんな過程を経るかがとても大切になります。

それらの技術を身につけるには、豊富な治療経験が欠かせません。当院の院長は、長年の経験を積む中で、型取りや分析の技術を学んできました。よりよく噛める入れ歯をご提供するため、日々真剣に診療に向き合っています。

保険診療でも、精密な型取りを

お口の型を取るときは、「トレー」という道具を用います。しかし既製品のトレーを用いる場合、患者さまのお口の大きさや形に合わないことも多いものです。

そこで当院では、お一人おひとりの患者さまのお口に合わせ、オーダーメイドの「個人トレー」をご用意しています。個人トレーで型取りを行うと、より精密なお口の模型を作れるため、出来上がった入れ歯もお口の状態に合ったものになります。

ただ、オーダーメイドの個人トレーを、保険の入れ歯治療で使用する例はさほど見られません。しかし当院では、保険診療の入れ歯治療でも、症例に応じて個人トレーを製作。保険診療でもよく噛める入れ歯をお作りするためには、精密な型取りこそが重要だと考えているため、このような方法を採用しているのです。

当院で入れ歯治療を行う際は、入れ歯作りの参考にするため、患者さまに若い頃のお写真をお持ちいただいています。

すべての工程を丁寧に進めながら、保険診療でも最良の入れ歯治療を目指しています。さまざまな方法と工夫を取り入れて診療しておりますので、安心してご来院ください。

(※2018年現在)

入れ歯の製作を行う「歯科技工所」を厳選

入れ歯や歯の詰め物・被せ物は、「歯科技工士」と呼ばれる専門家が、歯科技工所にて作っています。歯科技工士や歯科技工所はそれぞれ、入れ歯づくりが上手なところもあれば詰め物・被せ物づくりが上手なところもあるなど、得意としている分野が異なります。

当院では、入れ歯作りが得意であり、また豊富な実績を合わせ持つ歯科技工所を厳選。よりお口にぴったりと合う入れ歯をお作りできる技工所に依頼をしています。

歯科技工士は、歯科医師と並ぶもう一人の入れ歯の専門家です。確かな腕を持つ歯科技工所と連携し、お口の中でよく機能する入れ歯を作っていますので、安心してご来院ください。

より快適な「特別な入れ歯」もお作りできます

当院で取り扱っている自費治療の入れ歯には、以下のものがあります。詳しくはご相談ください。

ノンクラスプデンチャー(針金が無い入れ歯)

保険の入れ歯は、残った歯に入れ歯を支えるための金属(クラスプ)をひっかけるタイプですが、ノンクラスプデンチャーは、金属(クラスプ)がない部分入れ歯です。

外から見える部分に金属がないので、見た目が自然で他人に入れ歯と気付かれにくいのが特徴です。

ノンクラスプデンチャー 150,000円(税別)

金属床義歯(きんぞくしょうぎし)

金属床義歯とは、床(上あごや歯ぐきと接する部分)に金属を使って作る入れ歯です。

保険の入れ歯では床をプラスチックで作るため、強度を出すためにどうしても厚みを出す必要がありますが、金属を使えば薄く作ることができます。そのため、お口に装着した時の違和感も少なく、また、金属は食べ物た飲み物の温度が伝わりやすいため、美味しく召し上がれるメリットもあります。

金属の種類はCo-Cr(コバルトクロム)、Ti(チタン)がありますが、当院では主にCo-Cr(コバルトクロム)を使っております。

片顎 250,000円(税別)

入れ歯治療の流れ

現在使用中の入れ歯の調整

使用中の入れ歯がある場合は、調整します。

お口の中の検査

お口の中を検査します。

説明

お口がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。

治療

あごの形や頬の動きを確認し、入れ歯をつくるための「型取り」を行います。

歯科技工所での入れ歯作製

型取りしたデータをもとに、歯科技工所で入れ歯をつくります。

入れ歯の完成

完成した入れ歯をお渡しし、使い方やお手入れの方法をご案内します。

補綴治療(かぶせ物・入れ歯)におけるリスク・副作用について

自由診療・補綴治療には、セラミックインレー・クラウン、ブリッジ、ラミネートべニア等のクラウンブリッジ(歯冠補綴治療)と義歯(入れ歯)等に分類される。

セラミック歯冠補綴もトラブルは、まれにチッピング(部分的に欠けてしまうこと)、脱離、非常に強い外傷力による顎関節症、咀嚼障害、審美的な不満などが考えられます。

義歯補綴におけるリスクは、咀嚼障害、発音障害、早期の義歯破損などがあげられます。

又、残存歯に過重負担が強く働き維持させる歯が抜歯に至ってしまう場合も考えられます。

 

検診・歯石取り・歯のクリーニング・フッ素塗布などもご予約いただけます。3ヶ月先のご予約もお気軽にどうぞ。

053-585-3500

診療時間

 
午前 ×
午後 × ×

午前:9:00~12:30
午後:14:00~19:00
△:土曜は9:00~13:00/
15:00~17:30(第2・第4土曜日)

休診日:日曜日・祝日
土曜日の午後(第1・第3土曜日)